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ララ物語。(1)


多数の冒険者が存在する「エオルゼア」

その世界の片隅に生きる、1人のララフェルがいました。

これは、そんなララフェルの物語。 その名も・・・「ララ物語」



















雨。雷が鳴り響く北部森林。





ゴゴゴゴゴ・・・・  ザー ザー ザー・・・・























イクサル1「キシャアアー!! どこへ逃げおった! 追えー!!」



イクサル2「北か!? 南か!? 八方に分かれ、必ず見つけ出セ!!」




1




























タタタタタタッッ



???「・・・はぁはぁ!」



???「くっ! こっちは塞がれている!」























イクサル1「どーこーだー? 出て来いいいい!」



イクサル2「隅々まで探すんだ!殺してもいい!ペンダントだけ、取り戻すんだ!!」

























???「はぁはぁ!!」



イクサル3「!!!」



???「くっ! こっちもか!」



イクサル3「見つけたぞぉ・・・! 貴様、その盗んだペンダントを返せ!!」



???「渡すものか!!」



イクサル3「お前のモノではない! さぁ・・・ そいつをよこせ!!」



???「いやだ!!」



イクサル3「逃がすかぁ!! くらえ!!」



???「黒魔法・・・ ファイガ!!」



イクサル3「ギィヤアアアアッッ!!」







バタリ。








???「・・・はぁはぁ。これ以上逃げるのは危険だ。身を隠して時が立つのを待とう・・・」
































イクサル1「なに!? イクサル3がやられただと!?」



イクサル2「はっ! 黒こげになっておりまして・・・」



イクサル1「くそ・・・! まだその辺りにいるはずだ、夜通しで探せ!!」



イクサル2「はっ!」



イクサル1「・・・あのセキュリティ部屋からどうやって盗み出した・・・!」





































???「・・・。」



???「逃げ切れるかな・・・。」   グッ。(ペンダントを握り締め、うずくまる)











































一方、グリダニア・カフェ。










街人1「おーい!ビールもう1杯ー!」



ミューヌ「はいはい~。うちは"カフェ"なんだけどね~」



街人1「そう言うなってー。この雨だ。しばらく雨宿り兼ねて飲ませてもらうよ。」



ミューヌ「はいはい。 あ・・・!!  れおー!!」



れお「ただいまー! うひゃー。凄い雨。ミューヌ、タオルあるー?」




2







ミューヌ「はいよー。今日もクエストやってたのかな?」



れお「そうそう。今日は100ギル貰ったぜ!」



ミューヌ「そっか!(少ない・・・?)」



れお「少し雨宿りしたら、また出稼ぎ行くかなー!」



ミューヌ「おっけーぃ。コーヒーでも出そうか?僕のおごりだよ。」



れお「ほんと!? やった! 大盛りで!」



ミューヌ「コーヒーに大盛り無いわーw」



れお「ちぇ。よいしょ。」(椅子に座る)



ミューヌ「・・・最近、忙しいの?」



れお「そうだね~ 日々ルーレットやってるかなー。」



ミューヌ「そっかそっか。」



れお「クエストも沢山やっちゃって、依頼自体が少ないよ。冒険者は貧乏なのです。」



ミューヌ「あはは。冒険者は大変ね。」



れお「うん!」



ミューヌ「そうだ! 先程依頼あったクエストがあったんだよ!」



れお「おお!? 報酬は!?」



ミューヌ「えっとぉ・・・  100ギルって書いてある。」



れお「よし来た! やります! 何すればいい!?」



ミューヌ「(100ギルでこんなに喜ぶのかぃ) んっとね、北部森林のハーストミルにお届け物を運ぶみたいね。」



れお「おー! すぐ近くだね!」



ミューヌ「コーヒー飲んだら、早速行く?雨も少し弱まってきたし。」



れお「そだねー、そうする!」



ミューヌ「近いけど、最近イクサル族の動きが過敏だから・・・ 気をつけてね。」



れお「わかってるよー。」



ミューヌ「大切な冒険者さんなんだから。」



れお「ありがと。」  ゴクゴクゴク・・・



れお「ぷはーっ! ミューヌが煎れてくれたコーヒーは最高!ごちそうさま!」



ミューヌ「ふふふ。どうもありがと。本当気をつけてね。」



れお「あいあーい!」



















北部森林へのお運びクエスト。

れおは何も知らず、進んでいくのであった。





ララ物語。(2)へつづく





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