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迷探偵レオン(2)


ー前回の記事はこちらー





エオルゼアに起こる様々な謎、事件・・・

これらを解決すべく、1人と1匹が立ち上がった。

その名は・・・

迷探偵レオン! っと、ダック!

















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レオン「ダァァーーッック!!」



ダック「どうしましたか!レオン様!」



レオン「また新たな事件を臭わせる依頼が入ってきたぞ!」



ダック「おお! 早速行きましょう!」



レオン「またまたリムサ・ロミンサでの事件みたいだ。」



ダック「わかりました。」












ーーーーー  一行は依頼人のもとへ -----







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依頼人「それがさぁ。僕が飼育しているがどんどん減っているわけですよ。」










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ダック「また、中央ラノシアですか!? 嫌な予感が・・・」



レオン「大丈夫だ、ダック。 きっと僕達ならできる!」



ダック「レオン様がそう仰るなら、行ってみましょうか!(怪しいけど)」



レオン「ダァァーーッック! 今、疑いの眼差しで見たでしょ?」



ダック「い、いえいえいえいえいえいえ・・・! そ、そんなことは!」



レオン「まぁいいや。とりあえず、現地に行こう。」



ダック「わかりました。」



レオン「あ! 報酬は?



依頼人「ボッグヤーゾンの足(NQ)で、どうですか?



レオン「やったぜ!! 早速いこう! 」






















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ダック「いつも思うんですが、現地到着までが早すぎませんかね?」



レオン「移動している最中にネタなんて無いからいいの!



ダック「・・・。 この辺りなんですか? しかも、夜じゃないですかー。」



レオン「川の中、見え難い・・・。 帰るか!



ダック「帰んなぁ!!



レオン「周辺を調べてみよう。」



ダック「わかりました。」







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レオン「いない!見え難い!いない!見え難い!!」



ダック「あれ。でも、居なくていいんじゃないですか?」



レオン「え・・・?」



ダック「だって、そもそもの依頼が魚が少なくなっている。って事ですよね?



レオン「やはり天才か、アヒルのくせに。



ダック「・・・・。」



レオン「それにしても、少なすぎでは?というか、これ本当飼育してるの?」



ダック「確かに・・・。誰も見張ってませんね・・」



レオン「付近に怪しい人物がいないかの確認もしよう。」


































ー15分後ー





















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レオン「魚の"さ"の字も無いぞ!



ダック「本当ですね、全然いないじゃないですか!」



レオン「怪しい人物もいないよ!!」



ダック「うーん。 これは、解決に進みそうにないですね・・・。」
















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レオン「おい・・・ ダック・・・。



ダック「いないなぁ~・・・  はい?」



レオン「水の上を走行する物体がいるんですが。



ダック「うおおう!? な、なんですかね、こいつは・・・!!」



レオン「僕の身体よりデカイぞ、こいつ!!」



ダック「こいつ、なんなんだ!!!」



レオン「口だかなんだか、長ぁぁーーー!」



ダック「あははは! ぶっさいくですねーー!!」









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レオン「こんな生き物も要るんだなーw まじ、うけるーーw



ダック「あんまりヒドイ事いうと、かわいそうですよーー(^-^)/



レオン「しかも、見てよー! この両サイドに生えてるヒレーw」



ダック「ぷぷぷー! これで泳げるつもりなんですかね~w なんだこのヒレw」

































































レオン+ダック「ヒレ!?!?!?」












レオン「これ、魚やんけ!? エオルゼア、どういうモブ設定してんのコレ!?」



ダック「でかすぎでわでかすぎでわでかすぎでわわわ!?」



レオン「こんなの飼育してんの!?



ダック「まさか・・・!? これ、飼育できるんですか!?



レオン「うーん。念の為、ウィーク・ポイントを使ってみる。」



ダック「で、でたー!レオン様奥義、事件のカギを握るヒントを導き出す術だー!



レオン「ターゲットは"不気味な魚"、ウィーク・ポイント!」












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12共食い




















レオン「はっ!」



ダック「何か見えましたか!?」



レオン「共食いだ・・・ ダック。」



ダック「共食いってどういうことなのw



レオン「この不気味な魚は、依頼人の飼育している魚では無い。」



ダック「ほほう・・・」









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レオン「依頼人が飼育していた魚は、この不気味な魚に食べられてしまった。っという事だ。」



ダック「な、なんですってーー!!」



レオン「原因が本当にコイツかどうかを確かめる為に、腹パン入れてやる!



ダック「腹パン!!」



レオン「色は紫色!!















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ダック「おおー! 不気味な魚にプレス(圧力)をかけるんですね!」



不気味な魚「ブヘホーーーー!!!(吐  」



レオン「よし!吐き出したぞ!  ・・・・・・あ!



ダック「小さい魚がピチピチと出てきてる・・・!!」








不気味な魚「怒 怒 怒 怒 怒 」































レオン「・・・・ダックさん? なんか、不気味な魚さん、怒ってません・・?



ダック「すごーく怒っていると思います・・・ 」



レオン「これ・・・ まずいパテーィン??



ダック「まずいパティーンだと思います。





























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レオン「話せばわかる!わかるから! ねっ? ねっ!?」



ダック「っとかいいながら、レオン様逃げてるじゃないですかー!待ってー!」



不気味な魚「グシャアアアアアア!!!!」




























レオン「はぁはぁ・・・ なんとか振り切った・・・?」



ダック「ひぇ・・ひぇ・・ なんとか助かりました。」



レオン「よし、では街に戻って報告・・・っといきたいところですが・・・」



ダック「まだ、何かひっかかるんです?」



レオン「うむ・・・。 小さい魚の量が少なかったんですよ。」



ダック「っといいますと・・・?」



レオン「あの不気味な魚が共食いする事を見越して、それに便乗して魚を盗んでいる奴がいるはずだ。」



ダック「ほほうー!」



レオン「それを探し出す。」



ダック「わかりました。」

















ーーーーー 一行は街へ ---------

















レオン「いたぞ! ダック!!



ダック「だから早いから!!









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ダック「怪しいですね・・・ この肩にかけているザル・・・。」



レオン「しかも、このザルには白いタオルが被せてある。」



ダック「怪しいですね!!」










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レオン「しかも、生臭い。 ピチピチやで!



ダック「わーい。カメラ近いぞー!



レオン「Hey! Machibito-San =) 」



ダック「普通に日本語話せやああ!!



街人「な、なんですか・・・?」



レオン「あなた・・・ ミコッテですね?種族。



街人「そ、それが・・ 何か・・・?」



レオン「ふっふっふ。ミコッテは魚好き。昔、コンビニエンスストアの立ち読みでみたことある。



ダック「立ち読みすんなやああ!!



レオン「その肩にかかっているザルに被されたタオル・・・ 取ってもいいですか?」



街人「え・・・! こ、これは・・・!!」



レオン「中央ラノシアで、魚が少なくなっていることが噂になっているんですよ。」



街人「!!!」



レオン「相手が悪かったですね、この迷探偵レオンが受けた依頼は完遂する!!



街人「バレてしまいましたか・・・   あっ!! 不気味な魚が!!



レオン+ダック「うげええ!? また追ってきた!?どこ!? どこどこ!?!」









街人「なんて! 今のうちー! ばいばーい! (ぴゅー! 」



レオン「ちょとまてーーーい!  ・・・ って、もう見えなくなってる!?



ダック「えええええええ!!!?」



レオン「し、しまった・・・ 立ち読みした時に、もう1つ書かれていた事を忘れていた>< 」



ダック「な、なんて書いてあったんですかああ!?」
















































レオン「ミコッテは足が速いーーー!!」
























っと、いうわけでですね~・・・














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依頼人「はぁ!? 逃げられた!? どーしてくれんだよ!!」



レオン「すみません。すみません・・・」



ダック「すみません。すみません・・・」



依頼人「まぁた、飼育した魚が食べられる+盗まれるじゃないかー!」



レオン「うう・・・。」












???「ちょっと失礼しまっす。」



依頼人「ん?」












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???「その、お魚、貧しい方に無料で差し上げてましたよ。」



依頼人「え・・・? そうなの?」



???「ですです。このリムサも貧困の問題は大変みたいです。」



依頼人「だとしても・・ 僕も善意で飼育しているわけでは無いし・・・。」



???「ですよね。だから、れおがメルウィブ提督に、この件を話してみます。



依頼人「えええ!? 提督とお知り合い?! ま、まさか・・ 光の戦士なのか!?」



???「い、一応・・・」



依頼人「うひょー!! そういうことなら信じてみるぜ! 今回の事は水に流そう!」












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レオン「 (れお って言ってたような・・・) 」









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レオン「い、いえ・・・ こちらこそ、なんか助けて貰ったみたいで。」



れお「あなたは・・・? 探偵さん??」



レオン「はい!!」







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れお「光の戦士、やっています。」



レオン「おお! 光の戦士!!  こちらは、相棒のダックです!」







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れお「探偵なんて・・・ かっこいいですね!」



レオン「いえ、そんな、たいしたことしてないです>< 」



ダック「レオン様の推理は、凄いんですよー!」



れお「ほほう!そうなんですね! じゃあ、れおの好物品、当てれます?」



レオン「 あんまん ですかね? 」



れお「!!! すごい!! 推理力にビックリ!!」



ダック「 (さりげなく、ウィーク・ポイント使いましたね。) 



レオン「えへへへ。 そだ。何か恩返ししないと・・・。」



ダック「さすがレオン様ー! 律儀ー!」



れお「じゃあいつの日か、その推理力で手助けをお願いいたします♪


レオン「喜んで♪」



れお「それでは!れおは、ルーレットに行ってきます。」



レオン「はい! (ルーレットってなんだ。)









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レオン「き、消えた・・・! どうなってるの!?」



ダック「不思議な人でしたね~」



レオン「え? ダックも、そう感じた・・・?」



ダック「はい。まるで昔から知っているかのような感覚に・・・。」



レオン「僕もだよ。  また、会える気がする・・・」



ダック「ならきっと、会えるでしょうね。





























4人目の「日和戦士」レオンとの接触が生じた、れお。

少しずつ、運命という名のもとリンクしていく「絆」の序章であった。


レオンは不思議な感覚になりながらも、れおと出会えた事を嬉しく思うのであった。






































闇がすぐそこまで迫っている事を知らずに・・・













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つづく









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コメント

>ダック「レオン様に名前が似てる〜」

だ、ダック…!!
いい所に気づきましたよ!!!
なんで名前が似てるかというとですね…

おや、誰か来たようだ

コメントありがとうです♪

そっk さん


え? いい所なんですか?それは!?
名前が似てる方なんて、沢山いますよね♪

およ? どなたか来たのかな? 宅急便かなぁー?(笑)

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